学科一般のオススメ参考書

気象予報士試験の参考書って何を買えばいいんだろう?

こんな疑問にお答えします。

今回は「学科一般」試験に合格するためのオススメ参考書を紹介します。

気象予報士試験の参考書はたくさんありますが、ここでは私が実際に使ってみてよかったものをお伝えしたいと思います。

参考書を探している人は、ぜひ参考にしてください。

学科一般のオススメ参考書

基礎知識をつけるのにオススメの参考書は3冊あります。

3冊ともやる必要はなく、自分に合いそうなものを1冊選んでみましょう。

以下、この3冊について詳しく見ていきます。

図解入門 最新気象学のキホンがよ~くわかる本

図解入門 最新気象学のキホンがよ~くわかる本」は、イラストが多くてわかりやすい参考書です。

物理の難しい解説も、イラストがあるので理解しやすいと思います。

「THE・参考書」は取っ付きづらいなぁという人におすすめです。

こちらの参考書はGoogleの書籍検索で試し読みができるので、中身を確認してみるのもいいと思います。


新 百万人の天気教室

新 百万人の天気教室」は、「図解入門 最新気象学のキホンがよ~くわかる本」よりも参考書っぽさが強いです。

数式もしっかり出てきます。

ただ必要以上に難しいことは書いてなく、気象に関する物理現象をある程度は式で理解したいなぁという人におすすめです。

構成は
・第1部:天気の要素(気象に関する物理現象(第1章~第4章)、気象観測(第5章))
・第2部:天気の構成(高気圧や台風などの気象現象の解説(第6章~第12章)
・第3部:天気の判断(天気図(第13章~第14章)、天気予報(第15章))
となっており、学科一般試験で必要な知識は赤字の部分だと思います。

第5章と第15章の内容は、学科専門試験と実技試験で出てきます。


一般気象学

一般気象学」は、3冊の中では最も参考書っぽさが強いです。

イラストは少なく、大学の授業の教科書としても使われています。

数式をゴリゴリ使って理解したい人にオススメします。

この1冊を2~3周読み込んで理解しておけば、気象学の知識は基礎レベル以上になると思います。


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