【第50回】学科一般・問題13(2018年8月試験)

 予報業務の許可を受けた者(地震動、⽕⼭現象⼜は津波の予報の業務のみの許可を受けた者を除く。)が配置しなければならない気象予報⼠の⼈数について述べた次の⽂章の空欄(a)〜(c)に⼊る適切な数字または語句の組み合わせを,下記の①〜⑤の中から⼀つ選べ。

 予報業務の許可を受けた者は,事業所ごとに,1⽇当たりの現象の予想を⾏う時間に応じて専任の気象予報⼠を置かなければならない。例えば,予想を⾏う時間が15時間のときには(a)名以上,21時間のときには(b)名以上を配置しなければならない。複数の気象予報⼠を配置しなければならない事業所で1名の⽋員が出た場合,(c)以内に補充しなければならない。

  (a) (b) (c)
2 3 2週間
2 3 1か⽉
2 4 1か⽉
3 4 2週間
3 4 1か⽉
答え
④ 3 4 2週間
解説
気象予報士の設置の基準は「予報業務の許可について(気象庁)」に載っています。

抜粋&要約するとこんな感じです↓↓

1日当たりの現象の予想を行う時間 人員
8時間以下の時間 2人
8時間を超え16時間以下の時間 3人
16時間を超える時間 4人

・気象予報士が減員した場合は2週間以内に補充しなければならない。


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